2010.06.03
卒業生の活躍~NHKテキスト「社会福祉セミナー」に掲載されています~
平成17年本校を卒業したSさん。
本校に在学中は、吹奏楽部に所属しホルンを演奏。その後、国立音楽大学へ進学されました。
現在、上智社会福祉専門学校社会福祉・児童指導員科に在学し、児童指導員を目指されています。
NHKテキスト「社会福祉セミナー」のなかでは「福祉のプロをめざそう―第5回児童指導員」というコーナーでSさんの経験・体験・志が掲載されています。
施設ボランティアでは、特技を生かしホルンを演奏することもあるそうです。在学中はソロコンテストで入賞するほどの腕前♪きっとすてきな音色を響かせていることと思います。
以下、抜粋でご紹介いたします。
◆子どもの気持ちに寄り添って、いつも笑顔で仕事をしていきたい◆
『私が子どもの支援に関わる仕事をしたいと決心したのは、教育実習で“保健室登校”の生徒にであったことがきっかけです。現在、昼間は児童養護施設で宿直補助として働きながら、夜間に学校に通って社会福祉士と児童指導員の資格を取るための勉強をしています。(中略) 子どもたちと接していて感じるのは、表現が下手な子もいるけれど、一人ひとりがその子らしい「やさしさの形」を持っているということ。日々、子どもたちのやさしさに触れながらそれを糧にして働いています。
私が仕事をする上で心がけているのは「いつも笑顔でいよう」ということです。重いものを抱えている子どもたちと接する仕事だからこそ、自分自身が心に余裕を持って、いつも笑顔で接してあげたいですね。』







